プラセンタの様々な効果
プラセンタは、古くから肝臓の治療薬として使われてきました。しかし、最近では、研究や患者の経過などから、多様な効果があるということが分かっています
プラセンタは日本語で胎盤を指します。胎盤はご存じの通り、へその緒で母胎と胎児をつなぎ、栄養を供給する部位のことです。この胎盤には、胎児を成長させるための様々な栄養が眠っているのです。その効果たるや、ひとことでは語り尽くせません。美白・アンチエイジングだけでも様々な効果が期待できます。
まずひとつめは、皮膚の新陳代謝促進の効果によって、美白作用、保湿作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、細胞分裂活性化作用を呼び、肌を若返らせる力を持っています。
次に、皮膚細胞の分裂が促進される効果によって、メラニン色素が排出されることでシミが薄くなる作用、メラニン色素の生産を促すメラオサイトを制御する作用が発揮されます。
そして、表皮細胞、真皮の繊維芽細胞の代謝促進や、エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸の生産が促進される効果によって、しわが浅くなるように真皮の繊維芽細胞に直接働きかける作用が発揮されます。