にきびの炎症抑制
思春期の悩みの代表は「にきび」ですが、
大人になってもにきびが治らず悩んでいる人も多いようです。
にきびの症状で外観以上に深刻なのは、
にきびの悪化によって皮膚陥没などの跡が残ってしまうことです。
にきびの炎症が進むと、雑菌が繁殖してしまいます。
そこで注目されているのが、プラセンタです。
プラセンタには、にきびの炎症の抑制・にきび跡の補修にも
とても有効な効果があることが分かっています。
プラセンタは、女性の胎盤から抽出された成分で、医療効果に加え、優れた美容効果があり、昔からマリー・アントワネットや楊貴妃、クレオパトラも若さを保つために愛用していたと伝えられています。
その作用には、過剰な活性酸素を除去する作用、また、にきび跡を残さないように働き、傷が治るための増殖力に優れた組織の形成促進作用や、壊れた組織の修復を促進する傷創回復促進作用などが挙げられ、にきび跡を綺麗にするうえで効力を発揮してくれることは間違いありません。
