プラセンタ埋没法について

最も強力なプラセンタ治療と言えば、埋没法が挙げられるでしょう。この「プラセンタ埋没法」は、言葉の通り、プラセンタの断片を直接皮下に埋め込む治療法です。お尻や二の腕など局部に麻酔をし、治療したい箇所に直接埋め込みます。

埋没法と聞くと、二重まぶたの手術をイメージするでしょう。二重まぶたの手術は最近になって美容のために使われる方法です。しかし、埋没法の歴史は古く、外国では旧ソ連、日本でも昭和の初期から治療のための有効な方法として、埋没療法が行われていたのです。

プラセンタ埋没法の効果ですが、個人差にもよりますが、1度の治療で1~3ヶ月持続し、アレルギーやアトピーなどの慢性疾患に抜群の効果を発揮します。

欠点は、局部に数ミリ程度の傷が残ってしまうことです。ですから、どうしても「プラセンタ埋没法」の治療を受けてみたい方は、埋め込む部分を考えなくてはなりません。クリニックの医師と相談して決定しましょう。